平成23年度基本方針
| 1 年間スローガン | |
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子どもをまんなかに、保護者と教職員が主人公のPTA活動を展開しよう
〜できることを出し合い、励ましあうPTA活動をめざして〜 |
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| 2 基本方針 | |
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宮崎県PTA連合会は、保護者と教職員が一体となって不偏不党、中立公正を旨とする民主的社会教育団体として、子どもたちが安心して家庭で、学校で、地域で生活していける環境づくりに努めることを目的とする。 また、できることを出し合い、励まし助け合うことで、保護者同士がきずなをより深めることができる。混沌とした時代にあって、このきずなを深め合うことにこそ、未来の展望が開かれることを確信する。そして子どもたちが、そんな保護者、教師の後姿から、生きていく希望を見出すものと強く思うものだ。励ましあう活動を通して、あらゆる教育問題の課題に対して手を携えあって乗り越えていきたい。 |
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| 3 活動計画 | |||
| (1) 家庭教育を支えあい励ましあいのなかで推進し、また心の教育の充実を図る | |||
| ○ | 子どもの人格形成の基礎は家庭教育にあることを認識しながら、保護者が励ましあいながら子育てに当たる取り組みを推進する。また、「家庭の日」等を通して家庭のあり方についての啓発に努める。 | ||
| ○ | 家庭、学校及び地域社会との連携強化を図り、心豊かでたくましく生きる力をもった児童・生徒との育ちあいに努める。 | ||
| (2) 子どもの生活リズム向上をめざす取り組み | |||
| ○ | 各家庭で生活リズムの向上のための具体的な取り組み内容を確認しながら、継続的に取り組む。 | ||
| ○ | 「早寝・早起き・朝ご飯」という生活リズム確立のための親子の体験活動を各単位PTAで実施する。 | ||
| ○ | PTA研修会における講演会、家庭教育学級等での学習会、PTA総会、PTA新聞、県PTAページ等において、生活リズムの向上等の啓発活動を行う。 | ||
| (3) 生涯学習の視点に立った研修活動の推進 | |||
| ○ | 保護者として自信をもって子どもの教育に当たれるよう、家庭教育のあり方を学習し、家庭の教育力が高まるように努める。 | ||
| ○ | 会員の見識を広め自己研鑽に努めることにより、学習し実践するPTAを目指す。 | ||
| (4) 子供の健全育成の推進 | |||
| ○ | 児童・生徒の健全育成や非行防止を目指して、教育・社会環境の整備に努める。 | ||
| ○ | 有害図書自動販売機、俗悪テレビ番組の追放、ケータイ・インターネット等の環境浄化については、青少年健全育成諸団体と連携協力して推進する。 | ||
| (5) 学びの力を育むための学校と家庭との連携強化 | |||
| ○ | 学びの機会を充実するとともに、学ぶ意欲や学ぶ習慣を身につけさせるためには、保護者が学校における教育活動を理解し協力していく。 | ||
| ○ | 学校と家庭のそれぞれが役割を再認識し、家庭の果たすべき役割が理解され、具体的な実践がなされるように努める。 | ||
| (6) 体験活動の推進 | |||
| ○ | 子どもと保護者の共同体験活動を推進するため、各種の情報提供や制度事業の確保に努める。 | ||
| ○ | 早朝自然観察会、早起きラジオ体操、朝風呂入浴体験、朝食づくり等の親子体験活動を推進する。 | ||
| (7) PTA会員・児童・生徒の安全確保 | |||
| ○ | PTA活動に起因する事故等に対処するため、PTA活動保険を運用する。 | ||
| ○ | 「宮崎県子どもの安全を守る連絡会」が行う「こども110番・おたすけハウス」の活動を支援し、関係機関・団体と協力して子どもの安全確保対策を推進する。 | ||
| ○ | 家庭、学校及び地域社会が一体となって地域における子どもの安全を守る活動を推進する。 | ||
| ○ | 児童・生徒に対する安全教育の徹底を図るとともに、宮崎県PTA連合会保障制度(任意)の活用促進を図る。 | ||
| (8) 家庭、学校及び地域社会の協力態勢の整備 | |||
| ○ | 家庭、学校及び地域社会の連帯感を強化し、地域ぐるみで課題解決が図られる態勢づくりに努める。 | ||
| (9) 幼・保・小・中・高の連携 | |||
| ○ | 子育ては連続的な活動であることから、各世代間の交流を促進し理解を深めるとともに、知恵の伝達に努める。特に今年度は高校との連携を深めていく。 | ||
| (10) 広報活動の推進 | |||
| ○ | 県PTA新聞や県PTAホームページを中心とした広報活動を更に充実し、問題提起や情報提供に努める。 | ||
| ○ | 市町村PTAと連携を密にし、多くの情報を発掘して、県PTA新聞・県PTAホームページ等で紹介し会員相互の意思疎通に役立てる。 | ||







